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  • 2016.12.24 Saturday
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サンパウロのアートフェア

毎年MARCELOさんが出展してくれているSP-ARTEというフェア
丁寧に展示してくださっています。
山本作品に本当に惚れ込んでくださっているのだということがわかります。
2011年から取引きしていますが、ご本人には未だお会いしたことがありません。

SP-ARTE-1SP-ARTE-2
 

PARIS PHOTO

今年もまたまたPARIS PHOTOは盛況だったようです。
サイン会でも設定されない限り、普通、アーティストは、アートフェアには出向きません。しかし山本組には強い味方、ヨーロッパ在住の代理人がおりますので、写真関係者が集まるPARIS PHOTOは、繋がりのある人々と顔を合わせる良い機会ですので、恵理さんに出向いてもらいました。
山本作品取り扱い画廊は何軒か毎年ブースを出していますが、それぞれの画廊も取り扱い作家が多数居るので、その時、一番売りたいもの、売れそうだと見込まれる作品を出すので、毎年、山本作品を限られた壁に掛けてくれるとは望めません。
その中で、パリの画廊CAMERAOBSCURAでは、毎年、積極的にプレゼンしてくれるので助かります。 私は日常の仕事でバタバタしていて、PARIS PHOTO の始まる日も、すっかり忘れていましたが、現地でオープニングがあった日の朝(向こうの夜中が日本の朝)起きてメールチェックしてビックリ!あーオープニングだったんだー!随分たくさんの販売がありました。
期間中、更に売ってくれて、あーこれで年を越せるな....と胸をなで下ろしました。
また、今回は喜ばしい事が有りました。
パリでは、今まで殆どと言っていい程「川」シリーズが売れなかったのですが、今回は結構たくさん売れました。
じっくり作品の内部にまで踏み込んで人々に見てもらうには、想像以上に時間がかかるものであるな....と改めての実感でした。
また、古いシリーズの中の作品も、山本としては、名作だ!と息巻いていて....発表当時は見向きもされなかった作品が、ボチボチ売れだしたりとか....
何しろ、忍耐ニンニン...5年10年待つのはあたりまえ...そこまで継続して製作できるかどうか..が苦労するところです。

今年も会場はグランパレ
parisphoto2013-3

GALERIE CAMERA OBSCURAのブースでの山本作品展示
parisphoto2013-2parisphoto2013-1

アートフェアいろいろ

毎年恒例のART FAIRに作品を各画廊が出してくれていました。

*AIPAD ニューヨーク

*SP-ARTE サンパウロ
一昨年前からサンパウロのMARCELOさんの画廊で作品を取り扱ってもらっていますが、今回のフェアでは山本作品に関心を持つ人が増えてきたとの嬉しい情報をいただきました。実際に作品の売り上げも良い感じだったので、今後も期待したいです。

4月はこれからPARIS PHOTO L.A.などがあります。
日本の画廊や出版社もブースを出すようですね。

もう3月

更新を怠ってしまい....あっという間に年が明けて、3月になってしまいました。
取り扱い画廊がアートフェアに出してくれました。

*既に終わったフェア
1月 LAのClassic Photographs (ETHERTON GALLERY)
2月 ストックフォルム(スウェーデン)で開かれるフォトマーケット (POP UP GALLERY)

今年からおつきあいが始まったノルウェーのPOP UP GALLERYですが、北欧では写真作品のマーケットはこれから....という事で...色々仕掛けてくれるそうです。
まだまだ世界は広いですね。

*これからのフェア
3月22日-24日 アートフェア東京
オリジナルプリントの蒐集に力を入れているアマナのブースにて1点のみの作品展示...1点のみですが、日本では初公開のプラチナプリントを出します。
あるプリンターの方に相当なお骨折りをいただき、満足ができる仕上がりになっています。是非ともこの機会にご覧になってみてください。
書肆壺中天からの作品集「川」も並びます。


PARIS PHOTO 2012

11月から特にばたばたしてきて、12月は師走の言葉通り、なんだかせわしい毎日でなかなか更新できませんでした。
毎年開催されるパリフォトは、ここ数年写真の世界では一番活気のあるフェアだそうです。というのは、この時期パリではフェアだけでなく、パリ全体が写真月間で多くの画廊が写真作品を展示し、盛り上がるのでしょう。写真好きのコレクターや各国のキュレータなどが必ず足を運びます。
マイアミのように、パリフォトを中心としてその周辺でも小さい規模のフェアも開催されているようです。大手メディアも取材してテレビ、新聞で紹介します。
9月末から10月に東京で開催されていたTOKYO PHOTOに山本の取り扱い画廊、パリのCAMERA OBSCURAが招待されて展示ブースを出したのですが、オーナーは、メディア取材があまりなく、テレビや新聞での記事が何も出ないことにビックリしていました。
日本でアートとしての写真、オリジナルプリントの売買が根付くのは、かなり困難なことであるのか....と改めてタメイキをついています。日本は表向きは民主主義ということになっていますが、実は”世界で唯一成功した社会主義の例”と言われています。ということは格差を嫌う、という事です。欧米では格差社会が厳然として基本になっています。その格差社会においての人々のコミュニケーションや資産保全のツールとしてアートがなくてはならない存在なのです。どちらが良い悪いという話しではなく、そんな社会の仕組みや人々の意識の違いがあるので、日本でアート市場が確立されないのは当然といえば当然だと思います。(アーティストにとっては辛い!!)
パリフォトでU.S.のJACKSON FINE ART が10年以上前から出展して山本作品を紹介してくれたのがきっかけで、山本作品がヨーロッパのお客さんの眼にとまり、広がって行きました。パリフォト様様、JACKSON FINE ARTに感謝!という感じです。
今年は、U.S.の画廊3カ所とヨーロッパの画廊2カ所が山本作品をプレゼンしてくれました。昨年はそれほど売り上げが伸びなかったのですが、今年はうってかわって、良い感じでした。春のバーゼルフェアで展示された、という効果なのでしょうか?

代理人の恵理さんが画廊との打ち合わせも有ったので、行ってきてくれました。

場所はグランパレ、エントランスからして素敵です。
paris photo-1

天井高がいいですね。

paris photo-7

CAMERA OBSCURAのブースはいつも混み混みだったそうです。
オーナーのDIDIERさんはヘトヘトになってしまったそう......
paris photo-6paris photo-2

アントワープのFIFTY ONE とN.Y.のYANCEY RICHARDSONのブース
paris photo-5paris photo-3

日本のいくつかの画廊もブースを出していて、TORO NASUでは松江さんの個展!すごいですね!
作品も堂々としています。
今、日本人の40代の写真家では、一番ノッている人ではないか、と思います。
paris photo-4

unseen photo Amsterdam会場の様子

代理人の恵理さんが出向いてくださったので、様子のスナップです。
このフェアは第一回目の開催だそうです。
倉庫みたいなところに、ガンガーンとしたラフな建て込みがカッコイイと思いませんか?
木曜日には、今、六本木のミッドタウンホールで開催されているTokyo photoのオープニングを覗いてきましたが、初期の頃のヒルズの会場よりは良くなっていますが....こちらはサロン風....写真作品は特に売れない日本で、主催者の方々や出展画廊の方々は奮闘していて素晴らしいと思います。
Parisから招待された画廊CAMERA OBSCURAのブースにて山本作品が数点展示されています。10月1日まで

UNSEEN PHOTO,2012-6
UNSEEN PHOTO,2012-1
UNSEEN PHOTO,2012-4

山本作品展示の様子
「空の箱」「中空」シリーズ
UNSEEN PHOTO,2012-3

最新作「浄」シリーズ
UNSEEN PHOTO,2012-5



UNSEEN PHOTO FAIR アムステルダム

オランダづいています。
新作「浄」を並べてくれます。

GALERIE GABRIEL ROLT
UNSEEN PHOTO FAIR AMSTERDAM
Booth #43
19 ― 23 SEPTEMBER

www.unseenamsterdam.com

UNSEEN PHOTO,2012

Basel アートフェア

山本事務所の代理人ミラノ在住の伊藤格さんが、服部様ご夫妻(昨年山本作品集を出版してくださった名古屋のぎゃらりぃ壺中天のオーナー)をお連れしてBaselアートフェアに行ってきました。
一行が会場を廻った前半日程では残念ながら山本作品は掛かっておらず...それでも後半日程では3点の作品を壁に掛けてくれました。
伊藤さんのバーゼル訪問メモ
「バーゼルはやはり世界のトップなのでしょうね。
ブースの出展費用、照明、壁など1回のフェアー参加に700万円以上かかるらしい。
それでも誰でもが出せるフェアーでない故、参加する価値が十分にあるということです。
さて、MININI画廊では開催前半では山本作品は展示されておらず、後半の架け替えで出すとのことで、僕らが行ったときには展示されていませんでした。
あまりにも大きなフェーアで一日できちんと見きることはできそうにありません。
地上階が20世紀美術、上がコンテンポラリーとなっています。
さらに上にはコレクター用のラウンジが用意されているらしく、銀行システム、BMWのハイヤー手配、購入後作品が3階に移動されるとそこからダイレクトにお客に発送されるサービスなど、各ブースにおける画廊においては支払や発送に関する作業は一切しなくていいシステムになっているようです。
このフェアーでガラス張りの中庭に面してブースを構えられることはかなりプレステ−ジの高いとのことで、MININIは32年連続参加というもっとも古株ゆえ、このいい場所を確保できているそうです。
彼らのブースで展示されていたアニシュカプールの作品は8000万円。
どうやらプレヴューにおいてはこのように大きな作品が一大コレクターたちによって億単位での売買がどんどんと成立していったようです。」
このリポートを読んだだけで、アート市場の最高峰の凄さにただただボーゼンとしてしまいます。
金額のケタが違う作品に囲まれて、山本作品がひっそりと....
来年は、新作の「浄」を掛けてもらえるようにがんばらなくては!
basel


Art 43 Basel

最近、おつきあいが始まった、ブレーシアの画廊 MASSIMO MININIですが、
実は、ART BASELの常連画廊、というより、MININI氏はフェア出展画廊の審査員のお立場という凄さ!
6月のBaselに、なんと、山本作品もプレゼンテーションしてくださる、という事になりました。
アートフェアは、今までも、たくさんの画廊が色々出してくれていますが、Baselはアートフェアの最高峰という事で、光栄です!

GALLERIA MASSIMO MININI

Art 43 Basel

12-17 giugno 2012
Messe Basel - Pad 2.1 Stand P1

Saremo presenti ad Art 43 Basel con opere di

 

Robert Barry, Sol LeWitt, Luigi Ghirri, Anish Kapoor, Ian Hamilton Finlay

David Maljkovic, Andre Cadere, Hans-Peter Feldmann, Nedko Solakov

Dan Graham, Gabriele Basilico, Ettore Spalletti, Yamamoto Masao, Giulio Paolini, Jo Baer

AIPAD, SP-ARTE

だいぶ間が開きました。
今年は、冬がなかなか終わらなくて....いつまでも寒くて参ってしまいました。
暖かい気候の安定した土地に人々が集まるのがよーくわかりました。
北海道や東北に比べれば大した寒さではない八ヶ岳ですが...それでも首都圏育ちの私にはキツかった....来冬も、またまた寒いというはなしもありますので...覚悟しなければ〜〜
それでも、そんなこんなのうちに庭の水仙の黄色が眼にまぶしく木々も芽吹いてきました。

*今年もNYのAIPADでは、数軒の画廊が山本作品を紹介してくださいました。
*昨年に引き続きサンパウロのアートフェアSP-ARTE(5/9-12)では、取り扱い画廊のMARCELO GUARNIELI  が山本作品のプレゼンテーションをしてくれます。

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