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  • 2016.12.24 Saturday
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永らく更新していませんでしたが、今後のお知らせは、facebookをご覧下さい。


あけましておめでとうございます。

平穏に新年を迎えられました。(私と私のすぐ回りでは...)
昨年2013年の活動のまとめを記します。よくもこんなに様々な場所で展示ができたな....と改めて、協力してくださった方々への感謝の念を新たにしました。
世界各地での紛争、気候変動、経済不安定などなど...私たちを取り巻く環境が、明日どうなるか.....?がまったく予測できない今ドキです。今日一日を平穏に過ごせるありがたみを感じずにはいられません。そんな今、アートの役割とは....?といった事を考えます。
平和を願いつつ...そういったメッセージを伝えられる作品作りを目指していきたいと思っております。
美は世を救えるか...?
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

個展
“Kawa-Flow” Galerie de Moderne ,ミュンヘン
"YAMAMOTO MASAO" , Etherton Gallery,ツーソン(U.S.)
"YAMAMOTO MASAO" ,ぎゃらり壺中天, 名古屋
one-day exhibition by Jeff Cowen and Yamamoto Masao, PUG,オスロ
"YAMAMOTO MASAO" , Gallery Albert Baumgarten , Freiburg ドイツ
"KAWA=FLOW"  イスニー市美術館, ドイツ
グループ展
奥のほそ道: Contemporary Japanese Artists,スコッツデール現代美術館,アリゾナ, USA
La Route Bleue (The blue way): VILLA EMPAIN, ブリュッセル
Now Japan: Kunsthal KAdE Amersfoort, オランダ
quinta essentia: semina rerum ,チューリッヒ
SEVEN SEAS: Galerie de Moderne,ミュンヘン
Small and Beautiful: Pobeda, モスクワ
アートフェア

1 LAClassic Photographs
2
 ストックフォルムェーデンで開かれるフォトマーケット

3月 アートフェア東京

4月 AIPAD (NY), SP-ARTE(サンパウロ) PARIS PHOTO LA (LA)
11 PARIS PHOTO  

あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。
昨年は、日本人、いや世界の人々にとっても忘れられない年となりました。
東日本大震災によって壊滅的被害を受けた東北や北関東、津波や地震の被害だけでなく、福島の原発のメルトダウンによって、その被害は未だに拡大しつづけており、諸々の問題に対する解決策も見つかっていません。
今年はそれらが少しづつでも解決策が見いだされ、直接の被害を受けている方々が救われますようにお祈り申し上げております。
昨年12月11日に、山本写真事務所敷地内に建設中であった撮影スタジオが完成しました。
山本昌男は、この箱を使って、新たな境地の開拓に精進する心構えです。
スタジオ

Fondation d'entreprise Hermès に収蔵されました

作品の美術館や財団のようなところへの作品収蔵は、アーティストやコレクターが寄付するという方法と、美術館や財団、自らに購入予算があり、買い上げてくれる方法があります。
エルメス・ファンデーションにはアントワープの画廊が売り込んでくださいました。
作品がまとめて、きちんとしたコレクションに入るというのは作品の作り手にとって最高に名誉で有り難いことです。
アートに様々な形で出資するというのは欧米人にとっての誇りのようなものだそうです。
日本でもそのような活動はありますが、少ないと思います。
アーティストという職業が社会的に認められておらず(絵描き=道楽者)その中でも特に写真といえば、=趣味という皆さんの認識ですから、肩身の狭い思いをしているアーティストが多いと思います。
そんな状況下で勇気つけられる記事を雑誌で見かけました。
3.11に際して生命科学者の柳澤桂子さんが以下のように書いていました。
----抜粋
「文化人類学の知見から考えると、人間の意識も進化すると思います。戦争、テロ、生命や環境よりもお金に価値をおく意識。まだまだ進化しなければなりませんが、そう早くは進みません。いま私たちにできることは、文化の進化です。精神科医の臨床研究によると、芸術は意識レベルの高いものだそうです」多くの人が質の高い芸術に触れる機会をたくさんつくる。遠回りに思えるが、文化を進化させ、意識レベルの底上げを図る一番の早道だという....
-----
このようなちょっと良くは無い世界の流れの時に、アート作品は人々の役に立つのだろうか....と疑問を持って引け目を感じていましたが、今まで通り、またそれ以上に、良い作品を産み出して行くことも自分の為だけでなく皆さんにも役に立つと信じて精進してまいりたいと思いました。





GALERIA DE ARTE MARCELO GUARNIERI

先日のブログでフェアーへの参加でご紹介したブラジル、サンパウロの画廊
を山本昌男作品取り扱いの画廊として公式ホームページに掲載しました。
今年の1月頃からおつきあいが始まり、オーナーのマルセロさんが地球の裏側から突き抜けてくる程の情熱で山本作品を熱望してくださいました。
SP-ARTEでもたくさんの山本作品を販売してくれました。
未だ時期は未定ですが、画廊スペースでの展示も検討中です。

近頃、新興発展国としてBRICSと言う言葉を良く聞きます。
この5カ国の中で、ロシア、中国、ブラジルの3国とのおつきあいができているとは幸運です。
インターネットの発達で世界は狭くなったと言いますが、ひとつの作品が広まるのにはかなり時間がかかるとの実感がありますので美術の世界では世界は広いなーと思います。
1994年からアメリカで発表し始め、本格的なヨーロッパへの上陸が2006年から.....2009年にはロシア、今年は北京での展示や南米ブラジルでの拠点もでき....ヨーロッパでも更に広がっていきそうな気配も出てきました。
振り返ってみると感慨深いものがありますね.....

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