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  • 2016.12.24 Saturday
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スペイン国営テレビの番組に出演

バルセロナの三ツ星レストランのシェフ、カルメ・ルスカイェーダさんが山本作品を気に入ってくれているということで、彼女のドキュメンタリーに出演することができました。

 http://www.rtve.es/alacarta/videos/imprescindibles/imprescindibles-sinfonia-estrellas-carme-ruscalleda/3404466/

Carme visiting Yamamoto's exhibition is around the minute 34:00
And Carme visiting Yatsugatate is around the minute 49:00

ほぼ日!

友人の写真家、高橋宗正さんのお誘いで、ほぼ日刊イトイ新聞にインタビューを載せてもらうことになりました。とりあえず予告がアップされました。高橋さんの紹介も出ているので見てみてください。
ほぼ日*


ローマの新聞に記事が載りました

この白鳥の作品が、とても人気で、発表した途端にエディションの半分くらいが売れてしまいました!

 イタリアの新聞2014#1627白鳥

Los Angels Times に記事掲載

現在ロスのCraig Krull Galleryで開催中の「浄」展ですが、LA TIMESに記事が掲載されました。ありがたいです。
早速、他の画廊からも問い合わせがバンバン来ています。
新聞の威力はすごいですね。

LA TIMES2014記事

以下、訳を記しますが、根-rootsでなければならないところを、なぜか枝-branchesになってしまっています。山本としては、branchesという言葉は一度も使っていないのですが、何か勘違いされたようです。どんなに説明を何回しても、こういった誤解が出てしまう事がよくよくあることです。

リア・オルマン記者

『山本昌男がとらえた物体と精神』

山本昌男の写真は、とことん削られているように目には見えるが(目にはミニマルだが)、精神を大きく開放してくれるものである。彼の作品は直接的で、分類学なみの情報の明確さを呈しているが、それらは、観るものに解釈の猶予を与えてくれる。

彼のいわば地質学や植物学に由来した被写体は、いともたやすく精神性と詩心をもって、語りかけてくる。

Craig Krullで展示された山本の新作「Shizuka=Cleanse」は、石や木の枝といったものを、暗い不確定な背景の前で、孤立した彫刻的フォルムとして撮影している。イメージはアルミ板にマウントされ、額に入れずに、まったく潔白ともいえる本来の形で展示されている。

山本の以前の華麗な(ゴージャスな)主に風景の作品群も別室に展示されている。他の作品群と離して展示することで、Shizukaの純粋さがさらに強調されている。ひとつのすべすべした木の塊の官能的なくぼみは、横たわる胴体を思わせる。へこんだ石、でこぼこの石、穴の開いた石、スベスベの石。頬のこけた顔を思わせる石もある。月のような石。純粋な動き―跳躍、ストレッチ、ねじり―を感じさせるものもある。

山本は、こうした作品に、文字通り示唆的なタイトルを与えている。たとえば、ほぼ全体がすっぽり影に包まれていて、てっぺんだけが光っている石を富士山に見立てるように。また、いくつも手を伸ばした枝を神秘的なペガサスに見立てるように。こうしたラベルは、被写体への瞑想を開くというよりは閉じてしまうようで、やや邪魔に感じる。その物体と宇宙、物体と精神との繋がりを表すには、作品の優雅さと質感と形だけで十分に思える。



中日新聞に記事が掲載されました

芸術家というと...浮き世離れした道楽者のように思われがちですが...
作品を売って生活費を稼ぐという事は、他の製造業となんら変わるところなく...世の中の情勢を考えた中での作品作りをしていかなくてはならない...という事が伝われば嬉しいです。
日本での認知度があまりにも低くて....その中でも、数人の協力者の御陰で、新聞の取材が来るまでになった事に感謝しています。
中日新聞2013-11-25

本の表紙に作品画像が使用されました。

東大出版会から3冊シリーズで出される「知の生態学的転回」という本の表紙に「川」シリーズから作品が使用されています。
専門書なので、一般の書店には、そんなに並ばないのかもしれませんが.....
日本ではなかなかオリジナルプリントとしての作品は売れませんが、こういった形でも作品に興味を持ってくださる方が居た、という事が嬉しいです。

ISNY市美術館展示の新聞記事

新聞記事に掲載されました。
isny-press-1isny-press-2isny-press-3

中日新聞文化欄に記事が載りました!

名古屋のぎゃらり壺中天の服部さんとアートコレクターの稲垣君のご尽力により中日新聞に山本昌男の紹介記事が掲載されました。
ありがとうございます!
東京新聞記事P1東京新聞記事P2

CASA BRUTUSに

立秋を過ぎたら、とても涼しくなって、朝晩は肌寒い。あの暑さが懐かしく....
夏もあっという間だったねーとご近所さんと話す今日このごろ。
ブログも色々、書きたいなーと思いつつ...面倒くさがりでさぼっていました。
さて、もう結構時間が経ってしまったのですが、
いつも色々な美術情報を教えてくださる友人が、載ってますよーと教えてくださいました。
日本の雑誌などに山本情報が掲載されることは滅多に無く...ありがたいです。
brutus
森岡書店やはウワサでは素敵な所であると聞いたことがあったのですが、訪ねた事がありません。タミゼも素敵らしいです...
先日東京に出たついでに茅場町の森岡書店まで行ったのですが、店主さんが不在で開いていませんでした。ドアにはまった硝子から中を覗くとそこには独特の匂いのする異空間が広がっていました。次回、山から降りた時には是非とも訪ねたいです。
この本の表紙の「ゑ」という文字は実は、息子に書かせたもので、それも彼が小学生の時に書きました。結構いい字だと思うのですが...親バカですみません。

バルセロナ Valid Fotoでの展示、新聞記事

こんな記事も出たそうです。
翻訳はしていません。
2012valid 記事

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