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  • 2016.12.24 Saturday
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PARIS あれもこれも

カルチェで丁度、大道氏の展示をやっていました。あまりおもしろくなかったです。
paris daido
目にも美しくおいしいものを食べる会
http://www.mandarinoriental.co.jp/paris/fine-dining/sur-mesure-par-thierry-marx/
帰国便の時間を気にしながらのランチだったので、今ひとつ、じっくり味わえなかったかも....
ここは是非とも、また訪れたいレストランでした。
日本食からヒントを得たエッセンスを見事に自国の料理に活かしていると感じました。
マルクス−1M-2M-3M-4

マヨルカ島あれこれ

4wdじゃないと辿り着けないFinca(農家民宿)
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すっごくイイ場所にある海辺の食事処、サングリアとはこういった雰囲気でいただくものだなぁ....と実感!猫も接待してくれる。
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財団のミケルさんが手料理をごちそうしてくれました。イベリコ豚のじっくり焼き。写真を撮る間もなくがっついてしまった。ウマイ!地元菓子のでっかいエンサイマーダ
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マヨルカと言えばミロ
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その他、いろいろ、おいしくて美しくて気分もよくて....26年振りのマヨルカは最高でした!
国としてはスペインに属しているけれど、本来はスペインではなく地中海文化圏、カタルーニャ文化圏のマヨルカ島。
彼らはスペイン語ではなくカタルーニャ語を話しています。バルセロナのカタルーニャ語ともまた違うそうです。スペインと言っても一括りにできないことを実感、体感した一週間でした。
自分たちの文化を愛し、大事にする心が素晴らしく、見習いたいですね。
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よつばいつつば

 よつばいつつば
これら全部、四つ葉と....なんと五つ葉も混ざっています。庭にいっぱいありました。
みなさまに良いことがありますように!

人生、初ハワイ

ロスでの仕事の帰り道で、ハワイ在住の写真家の友人を訪ねました。
オアフ島とハワイ島に行きました。

まずは、やっぱりパールハーバー
歴史に詳しく無い私でも色々な思いがよぎりました。
ここで戦った米国軍人の勇敢さを讃える施設が作られていて...たくさんの人が来ていました。
みんなは何を考えているのかな....
戦争は、もうやめよう。
パールハーバー

ワイキキは、ただの商店街で、何がおもしろいのかわかりませんでした。
くるっとオアフを回りましたが、海の美しさが、ダイナミックで波がすごく激しく、サーフィン好きの人が集まるのがなるほど...と良くわかりました。
ハワイ島は、滝や渓谷や火山がある変化に富んだ島で、色々見るべきものがありました。
別名ビックアイランドの通り、結構、広くて、3泊では回りきれませんでした。
くじらの姿もなーんとなく確認。もっとずーっと海見てたら、もっとしっかり見られたでしょう。コテージにテレビがありましたが、全く見る気も起きず、海を眺めて、波の音を聞いたり、鳥の声を聞いたり....ビール飲みながらボーっとしていて気分の良い島でした。
食事のサービスが全くないコンドニミアム的な宿で周囲にも食堂もなかったので、スーパーマーケットで調達してきて食べていました。ヒロのあたりは日本人がとても多かったとことだそうでKTAという日系の人が作ったスーパーは、豆腐や納豆、漬け物など日本の食料がたくさんあり助かりました。
ワイピオ渓谷という所は、かなりの急斜面の道を下りなくては行けず普通の車では無理だということで、4WDワゴンツアーに申し込みました。。
元気なお兄さんが、しゃべりっぱなしで、昔の津波が来た時の話しやら渓谷に関する話しをしてくれます。
川みたいな所も、がんがん渡っていきます。
正真正銘のワイルドでした。
ワイピオ滝
ワイピオ渓谷ワイピオわごん

太平洋ド真ん中っ!
ヒロのコンド-1ヒロのコンドー2

満喫しました....私の50周年記念旅でした。ありがとう!

会田誠さんはやっぱりヘンでスゴイ!

いつのまにやらTEDに呼ばれて登壇なさっていたんですね....
最近、気分が落ち込んでいますが、笑いがこみ上げて来て...楽しくなりました。
オススメです。

2013春、旅の記録フランス編

チューリッヒからTGVに乗ってパリへ向かいました。新しい車両で2階建て。
2等車だけど充分豪華。
夜、パリに着きました。私はもう6年振りのパリでした。今回はイナカを廻ってきたのでパリの大都会振りには目が回りました。ディナーはGALERIE CAMERA OBSCURAのご夫妻と韓国料理。ずっと肉肉パンチーズだったのにありがたいアジアの味。
翌日は、自然史博物館の骨化石標本館へ。ディナーはKIYOKOさんのお料理。ウワサには聞いていたけれどプロ並みの腕前、おいしくいただいてTOFUと遊ぶ。
29日はまずオルセー美術館へ。この日はいたちゃんの妹のパリ在住の絵本作家きょんちゃんがおつきあいくださるとのことでランチは彼女のお勧めフレンチKEIへ。
パリで合流した息子のSHOHEIがオルセーの大規模さや、たくさんの観客にびっくり。芸術の都の一端に触れました。
ランチは、もはやフレンチと言う域を超えたお料理でした。こんなウマイ魚料理が日本以外で食べられるとは驚きでした。コースの中のお料理の緩急といい....見た目、食感、香、ハーモニー.....驚きなどのエンターティンメント性...全てにおいて、一流だったといえると思います。
競争力の激しいこのパリにて一軒の店を構える事の緊張感を感じました。セーヌ川添いの蚤の市を覗いてパリ散歩。夜はきょんちゃんのお宅、パリのちょっと郊外にお邪魔しました。20時から5分間だけ光るエッフェル塔のキラキラを見ました。
イースターの休暇を利用して、私たちを南の方にご案内くださるとの事で、カメラオブスキュラのご夫妻とその愛犬TOFUで土曜日から出かけました。まずはブルゴーニュ。
見渡す限りの続く限りのぶどう畑、まだ寒いの緑は出ていませんでしたが.....この生産量あって、世界のブランドとなり得るのだとの実感。石造りの町並みはどこもかも美しい。
ブルゴーニュ-1
テストニー村、マランジェ村でワイン祭り。5€でグラスを買って味見し放題。
ワインまつり
ワイン祭り

素敵な絵付けの陶器の窯元もありました。
陶器

更に南下してリヨンすぎてから山を上っていき、アルデッシュ村にむかいました。
ご夫妻の親しい方でアートの展示場所があるというお宅にお邪魔しました。
想像以上に素敵な村、お宅で.....こんなゆったりとして暮らしがあるのか....と感心してしまいました。庭の椅子に座ると...初めて来たような気がしない...くつろぎがあります。
アニー&ベルナール夫妻はとても穏やかで...このお二人がこの空気を作っているのだなぁ...と感じました。
橋と家が一体になっています。総3階建てだから広い。
1/3が自宅1/3が宿(今は営業していない)1/3が展示場
アルデッシュ1庭アニーの家
周囲をお散歩するのが気持ちよかったです。
アルデッシュ3アルデッシュ2
栗で有名な村というより栗しかない村だそうで、栗のスープ、ペーストがおいしかったです。
そして何より、アニーさんの作ってくださった家庭料理、スープは絶品です。やさしいやさしいスープです。旅で疲れた胃が最後に休まりました。
チーズも色々おいしいものをいただきました。そしてもちろんワインは毎食欠かせません。ジャムも身近なフルーツで多種手作りされていて朝食の際に楽しみました。栗のペーストとマルメロのゼリーをおみやげにいただきました。

ドイツから始まった今回の旅は、あまりの充実ぶり、良い事がたくさんありすぎて、こんなに幸せで怖いくらい!ここには書ききれない位のたくさんの体験をしました。
それもこれも、周囲の皆様が良くしてくださる御陰だったので....改めて感謝感謝。その言葉しか思い当たりません。
ありがとうございます。
これで英気を養ったので、お仕事がんばります。

旅の記録ドイツ、オーストリア、スイス編

今回の旅は、ISNY市の美術館に展示搬入の為招待されたことで渡欧が決まったのですが、他に展示の予定はなかったので、ISNYでのいろいろが終わった後は、普段一緒に仕事をしている人々へのご挨拶や見たいもの体験したいものを廻る旅をしました。
ISNYでは一軒家の長期滞在用の部屋を用意してくれました。ベッドルーム、リビング、ダイニングと広〜〜くて、ゆっくりできました。バスルームも住めるくらい広いのに、なぜか、ガビーン!バスタブがありませんでした。それでも快適な宿でした。
この家↓(えりちゃんと私)
ISNY-5
くつろぎのリビング↓
ISNY-6
イスニーの町境の壁、美しい石積でできています。
ISNY-7

オープニングの翌日曜日はオーストリアのBreagazへ、ピーター・ツントが設計した現代美術館があり、見に行きました。
コンクリート打ちっぱなしの建物はあまり好きではないものが多いのですが、ツント建築のコンクリートは美しいのです。
素晴らしい緊張感で、置いてある作品の邪魔にならずに凛としています。
ブレーゲンツ-1
ツント建築の特徴かな、と思うのですが、階段が美しい
ブレーゲンツ-2

翌日ISNYにお別れをしてスイスのChurという町に向かいました。この町はヨーロッパでも、とて古い町だそうで、さすがに旧市街の石畳の路地は良い落ち着きがありました。
ここでミラノの代理人、いたちゃんと待ち合わせをしました。
いたちゃんおすすめの古道具屋さんで買い物をしたあと、今回のツアーの目玉ともいえるアポ。
ピーター・ツント氏、ご本人に会えることになったので(チューリッヒの画廊のイレーネさんが取り付けてくださった)事務所に向かいました。
お写真からや御発言から想像する気難しさはなく、穏やかな方でした。
現在取り組んでいるプロジェクトについて事務所内、所狭しと置いてあるマケットを前にして説明してくれました。L.A.にまた大きな美術館ができるとのこと.....U.S.の力の大きさをまたまた見せつけられます。超お忙しい方なので、こちらから何か、話すこともあまりできないままに時間が終わってしまいましたが.....第一線で活躍する建築家のアトリエの緊張感を味わう事ができてよかったです。
それにしても、マケットが高ーい台の上に乗っていて....その高さが尋常ではなく....私はまったく見れないものがありました。ツントさんご本人がとても背の高い方でなので...
この事務所に勤めるには少なくとも175cm以上の身長が必要のようです。
事務所前で↓
ツントアトリエ
またもやツントさんを廻る旅で、彼の設計のVALSのテルメに向かいます。
CHURから電車とバスを乗り継いで山の上へ上へと....辿り着いた時にはもう真っ暗。
バス停から、またなんと見上げた場所にホテルの建物がっ!
でっかいスーツケース3個プラス旅行鞄という荷物の多さで...ぼーぜんとする私たち。
それでもなんとか辿り着いて....ホテル内の雑誌でも良く紹介されるというレストランで豪華ディナー.....地元のものだというピノノワールのスパークリングはとてもおいしかったですが...全体的に料理はコジャレていて....おいしくないことはないのですが、記憶に残らない感じでした。疲れすぎていたせいかもしれませんが...
部屋はこんな感じ....ツントさんが監修してリニューアルした部屋らしいんですが....ちょっと落ち着けない....洗面台とかおしゃれすぎて使いにくいし.....ERI&ITAの部屋の方が普通でよかった。きばって高い部屋にしてソンしたー....次回はシンプル部屋にしよう
vals

翌日は朝から温泉三昧。宿泊者のみの限定時間だったせいもあり、空いていて...
写真など撮ってはしゃぐ山本組(そのうち注意されました)
屋内屋外小さい風呂などいろいろに分かれているのですが、メインのところは32-37℃と低いので寒かった....これじゃ、あったまらないなーと思っていたところ、42℃の小さい風呂もあり、よかったー
岩盤浴もありました。
タオル掛けやその他テルメ内のすべてに緊張感があり....日本の”温泉”っていうイメージをはかけ離れていますが、おもしろい空間でした。
VALS-1
二晩目は町のレストランに繰り出しました。
VALS-3
手前左の方は、行きのバスで出会ったハンブルクで建築事務所にお勤めのフジタさん。
休みを取ってツント建築やら色々なものを見聞する旅をしていらっしゃるそう....
話しているうちに「実は今日、僕、誕生日なんです」と....「えーっ」と山本組ビックリ!
間髪おかずに隣の席のジモッティーグループが「ハッピバスデーツーユー」と歌い出すではありませんかっ!私たちは日本語で会話していたのに....えりちゃんが「どーしてわかったんですかー」と聞いたところ「だいたいわかるのさ」とのこと。
素晴らしい出来事!人と人は言葉なしでも通じることもある....は万国共通ですね。
フジタさんにとっても一生忘れないお誕生日になったと思います。
雪雪雪....
VALS-2
山本組の交流会は大成功のうちに終了しました。
CHURの町まで下って、いたちゃんとはお別れしました。
色々な話しがざっくばらんにできて、とても有意義だったと思います。
全員で会う機会はなかなか難しいので今回は本当によかったです。
U.S.の勢子さんも交えた、本当の山本組の全員で集合できることが、そのうちあればなぁ...と....Imagine....
みなさん、良い旅をありがとう!
(フランス編へつづく)

暑中お見舞い申し上げます

すごく暑かったり寒くなったりと気候変動が激しいですが、宇宙や全てのものは常に変化している諸行無常ということなんでしょうね.....
先日、梅雨明けで酷暑の名古屋、大須観音骨董市に行ってきました。
溶岩みたいな石と蟹はそこから来ました。おすわり招き猫はマハリクハウスから来ました。とぼけた表情に癒されます。
まねきねこ

伊藤さんのロッカグリマルダ訪問記

仕事柄、イタリア内あちこち既に訪ねている伊藤さんですが、ここは初めての訪問だったそう.....色々な意味でとても良い体験だったとのことで彼のレポートを以下に掲載します。

********
田舎町での展覧会、人の数はそこそこでしたが、こんな田舎でこういうことを18年も続けてやっていることに脱帽でした。
トリノを州都とするピエモンテ州とジェノヴァを州都とするリグーリア州の堺にあるブドウ畑(ドルチェットなどで有名なワイン生産で知られる地域)にかこまれる緑豊かな地域。
かつては山ごとに城が建っていたという場所だそうです。
 
展覧会を見たのち、Rocca Grimaldaのバールで、ミケーレ(建築家。中学校の先生。アートへの造詣が深く、この町に現代美術をもってくるため働きかけている。)の友達とアペリティーヴォをしていると、おしゃれな70代以降半の女性が「あなた、あの展覧会の関係者?」
「展示されいてた写真家の代理人です。5枚飾られていたやつです」「あー!そうなの。素晴らしいわ、あの写真。
とくに、海の写真に鳥膚が立ったわ!」といって発泡性の白ワインをグイッと飲むと、「それじゃ、失礼するわね。」
とバールを出ていきました。
 
その晩、みんなでピッツァを食べたのち、案内されたOVADAという小さな町も、まるで演劇の舞台のような町。
5人展とは別に、ここOVADAという町に住む60代の日本人女性が折り紙を利用した作品を同じ町の仮面美術館
ないで展示していていました。(またこの仮面美術館が面白い!)
二人の子供の母親(ひとりはハンブルク、一人はロンドンに住む)で、ヨガ太極拳を教えているという在伊30年以上の不思議な人。
この女性が町をあるいていると、みんなが彼女に挨拶をします。さらに、またこんな田舎に12年すんでいるという
ソムリエの大阪出身の女性が働くエノテカがあり、そこでグラスでバローロを一杯ひっかけ(8ユーロ)なんだか
夢の中にタイムスリップしたような不思議な一晩でした。
 企画者のミケーレの計らいで、一泊宿をとってくれたのがブドウ畑の中にあるアグリトゥーリズモ。
ミラノから車で1時間のところにこんな美しい場所があるなんて、おどろきです。
食事もやはりピエモンテの料理は繊細でおいしいのです。そして安い。
ちょっと標高もあるので風も吹いていて、太陽光線はつよいけど、気持ちがいい。
添付は今日の昼にそこでたべた子牛肉を包丁でたたいたもの、手長エビのラヴィオリにペーストがかかったもの
(ピエモンテといえども海の町ジェノヴァのペーストがでてくるのが、その距離を感じさせます)
 
イタリアという国の奥深さをまたまた見せつけられた二日間でした・・・
 リグーリア2012-3リグーリア2012-5リグーリア2012-6リグーリア2012-7
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イタリアの田舎町は、本当にこんな感じで、素敵な所がいっぱいあるのですよね....それもド田舎ではなく、伊藤さんが書いているようにミラノから1時間くらいで、この雰囲気....
まさに美を愛する国ですよね....
日本もかつては、きっと江戸時代くらいまででしょうか....美や粋を愛する国だったらしい....それが今や....要らない建物、要らない道路、吾こそは目立ちたいの看板、景観を害する電柱電線の乱立....
パリに住む美術関係者の日本人が言っていました。「日本でアートが売れないのは街が汚いからじゃないかしら.....」
恥ずかしながら.....認めざるを得ません。私もそんな気がしています。

スタジオ建設進み具合

今こんな感じです。
来週には屋根材も乗っかるそう....

スタジオ9月後半


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