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  • 2016.12.24 Saturday
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旅の記録ドイツ、オーストリア、スイス編

今回の旅は、ISNY市の美術館に展示搬入の為招待されたことで渡欧が決まったのですが、他に展示の予定はなかったので、ISNYでのいろいろが終わった後は、普段一緒に仕事をしている人々へのご挨拶や見たいもの体験したいものを廻る旅をしました。
ISNYでは一軒家の長期滞在用の部屋を用意してくれました。ベッドルーム、リビング、ダイニングと広〜〜くて、ゆっくりできました。バスルームも住めるくらい広いのに、なぜか、ガビーン!バスタブがありませんでした。それでも快適な宿でした。
この家↓(えりちゃんと私)
ISNY-5
くつろぎのリビング↓
ISNY-6
イスニーの町境の壁、美しい石積でできています。
ISNY-7

オープニングの翌日曜日はオーストリアのBreagazへ、ピーター・ツントが設計した現代美術館があり、見に行きました。
コンクリート打ちっぱなしの建物はあまり好きではないものが多いのですが、ツント建築のコンクリートは美しいのです。
素晴らしい緊張感で、置いてある作品の邪魔にならずに凛としています。
ブレーゲンツ-1
ツント建築の特徴かな、と思うのですが、階段が美しい
ブレーゲンツ-2

翌日ISNYにお別れをしてスイスのChurという町に向かいました。この町はヨーロッパでも、とて古い町だそうで、さすがに旧市街の石畳の路地は良い落ち着きがありました。
ここでミラノの代理人、いたちゃんと待ち合わせをしました。
いたちゃんおすすめの古道具屋さんで買い物をしたあと、今回のツアーの目玉ともいえるアポ。
ピーター・ツント氏、ご本人に会えることになったので(チューリッヒの画廊のイレーネさんが取り付けてくださった)事務所に向かいました。
お写真からや御発言から想像する気難しさはなく、穏やかな方でした。
現在取り組んでいるプロジェクトについて事務所内、所狭しと置いてあるマケットを前にして説明してくれました。L.A.にまた大きな美術館ができるとのこと.....U.S.の力の大きさをまたまた見せつけられます。超お忙しい方なので、こちらから何か、話すこともあまりできないままに時間が終わってしまいましたが.....第一線で活躍する建築家のアトリエの緊張感を味わう事ができてよかったです。
それにしても、マケットが高ーい台の上に乗っていて....その高さが尋常ではなく....私はまったく見れないものがありました。ツントさんご本人がとても背の高い方でなので...
この事務所に勤めるには少なくとも175cm以上の身長が必要のようです。
事務所前で↓
ツントアトリエ
またもやツントさんを廻る旅で、彼の設計のVALSのテルメに向かいます。
CHURから電車とバスを乗り継いで山の上へ上へと....辿り着いた時にはもう真っ暗。
バス停から、またなんと見上げた場所にホテルの建物がっ!
でっかいスーツケース3個プラス旅行鞄という荷物の多さで...ぼーぜんとする私たち。
それでもなんとか辿り着いて....ホテル内の雑誌でも良く紹介されるというレストランで豪華ディナー.....地元のものだというピノノワールのスパークリングはとてもおいしかったですが...全体的に料理はコジャレていて....おいしくないことはないのですが、記憶に残らない感じでした。疲れすぎていたせいかもしれませんが...
部屋はこんな感じ....ツントさんが監修してリニューアルした部屋らしいんですが....ちょっと落ち着けない....洗面台とかおしゃれすぎて使いにくいし.....ERI&ITAの部屋の方が普通でよかった。きばって高い部屋にしてソンしたー....次回はシンプル部屋にしよう
vals

翌日は朝から温泉三昧。宿泊者のみの限定時間だったせいもあり、空いていて...
写真など撮ってはしゃぐ山本組(そのうち注意されました)
屋内屋外小さい風呂などいろいろに分かれているのですが、メインのところは32-37℃と低いので寒かった....これじゃ、あったまらないなーと思っていたところ、42℃の小さい風呂もあり、よかったー
岩盤浴もありました。
タオル掛けやその他テルメ内のすべてに緊張感があり....日本の”温泉”っていうイメージをはかけ離れていますが、おもしろい空間でした。
VALS-1
二晩目は町のレストランに繰り出しました。
VALS-3
手前左の方は、行きのバスで出会ったハンブルクで建築事務所にお勤めのフジタさん。
休みを取ってツント建築やら色々なものを見聞する旅をしていらっしゃるそう....
話しているうちに「実は今日、僕、誕生日なんです」と....「えーっ」と山本組ビックリ!
間髪おかずに隣の席のジモッティーグループが「ハッピバスデーツーユー」と歌い出すではありませんかっ!私たちは日本語で会話していたのに....えりちゃんが「どーしてわかったんですかー」と聞いたところ「だいたいわかるのさ」とのこと。
素晴らしい出来事!人と人は言葉なしでも通じることもある....は万国共通ですね。
フジタさんにとっても一生忘れないお誕生日になったと思います。
雪雪雪....
VALS-2
山本組の交流会は大成功のうちに終了しました。
CHURの町まで下って、いたちゃんとはお別れしました。
色々な話しがざっくばらんにできて、とても有意義だったと思います。
全員で会う機会はなかなか難しいので今回は本当によかったです。
U.S.の勢子さんも交えた、本当の山本組の全員で集合できることが、そのうちあればなぁ...と....Imagine....
みなさん、良い旅をありがとう!
(フランス編へつづく)

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  • 2016.12.24 Saturday
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