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Fondation d'entreprise Hermès に収蔵されました

作品の美術館や財団のようなところへの作品収蔵は、アーティストやコレクターが寄付するという方法と、美術館や財団、自らに購入予算があり、買い上げてくれる方法があります。
エルメス・ファンデーションにはアントワープの画廊が売り込んでくださいました。
作品がまとめて、きちんとしたコレクションに入るというのは作品の作り手にとって最高に名誉で有り難いことです。
アートに様々な形で出資するというのは欧米人にとっての誇りのようなものだそうです。
日本でもそのような活動はありますが、少ないと思います。
アーティストという職業が社会的に認められておらず(絵描き=道楽者)その中でも特に写真といえば、=趣味という皆さんの認識ですから、肩身の狭い思いをしているアーティストが多いと思います。
そんな状況下で勇気つけられる記事を雑誌で見かけました。
3.11に際して生命科学者の柳澤桂子さんが以下のように書いていました。
----抜粋
「文化人類学の知見から考えると、人間の意識も進化すると思います。戦争、テロ、生命や環境よりもお金に価値をおく意識。まだまだ進化しなければなりませんが、そう早くは進みません。いま私たちにできることは、文化の進化です。精神科医の臨床研究によると、芸術は意識レベルの高いものだそうです」多くの人が質の高い芸術に触れる機会をたくさんつくる。遠回りに思えるが、文化を進化させ、意識レベルの底上げを図る一番の早道だという....
-----
このようなちょっと良くは無い世界の流れの時に、アート作品は人々の役に立つのだろうか....と疑問を持って引け目を感じていましたが、今まで通り、またそれ以上に、良い作品を産み出して行くことも自分の為だけでなく皆さんにも役に立つと信じて精進してまいりたいと思いました。





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