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Basel アートフェア

山本事務所の代理人ミラノ在住の伊藤格さんが、服部様ご夫妻(昨年山本作品集を出版してくださった名古屋のぎゃらりぃ壺中天のオーナー)をお連れしてBaselアートフェアに行ってきました。
一行が会場を廻った前半日程では残念ながら山本作品は掛かっておらず...それでも後半日程では3点の作品を壁に掛けてくれました。
伊藤さんのバーゼル訪問メモ
「バーゼルはやはり世界のトップなのでしょうね。
ブースの出展費用、照明、壁など1回のフェアー参加に700万円以上かかるらしい。
それでも誰でもが出せるフェアーでない故、参加する価値が十分にあるということです。
さて、MININI画廊では開催前半では山本作品は展示されておらず、後半の架け替えで出すとのことで、僕らが行ったときには展示されていませんでした。
あまりにも大きなフェーアで一日できちんと見きることはできそうにありません。
地上階が20世紀美術、上がコンテンポラリーとなっています。
さらに上にはコレクター用のラウンジが用意されているらしく、銀行システム、BMWのハイヤー手配、購入後作品が3階に移動されるとそこからダイレクトにお客に発送されるサービスなど、各ブースにおける画廊においては支払や発送に関する作業は一切しなくていいシステムになっているようです。
このフェアーでガラス張りの中庭に面してブースを構えられることはかなりプレステ−ジの高いとのことで、MININIは32年連続参加というもっとも古株ゆえ、このいい場所を確保できているそうです。
彼らのブースで展示されていたアニシュカプールの作品は8000万円。
どうやらプレヴューにおいてはこのように大きな作品が一大コレクターたちによって億単位での売買がどんどんと成立していったようです。」
このリポートを読んだだけで、アート市場の最高峰の凄さにただただボーゼンとしてしまいます。
金額のケタが違う作品に囲まれて、山本作品がひっそりと....
来年は、新作の「浄」を掛けてもらえるようにがんばらなくては!
basel


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