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  • 2016.12.24 Saturday
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悲願だった!撮影スタジオ

家の北側に現在、撮影スタジオを建設中です。
この夏は雨が多く、今も台風で工事が中断しています。

土台完成
コンクリート土間なので、基礎のコンクリが隠れません。
職人さんたちの努力によって、美しく平面に出来上がりました。

スタジオ土台

北側の土地よりの遠景
普通の家の2階建ての高さの空間(天井高6m)となります。

スタジオ建設遠景

夏のたからもの

暑中お見舞い申し上げます。
暑中というより、今は新潟福島などの豪雨被害が大変のようですね....
天の神様、もう勘弁してください...

7月半ばの大型台風が去ってからというもの....
もー秋か?ってくらいに涼しく、朝晩は20度あるかないかの寒さ...
助かるけど、もうちょっと夏らしい気候が楽しみたいな...

今日はメッチャいいことあったー

SHOHEIの部屋の網戸にくっついていたサナギが孵ってみれば....
つまりは幼虫が我が庭で育ったということ。
これは事件ですね-

これから永遠の命を残す作業をします。
皿は安藤雅信


2011年オオムラサキ

昨日はアロママッサージに行ってきました。
nanaflor という八ヶ岳にあるサロンで、上田香織さんという素敵なアロマセラピストです。
今回はフェシャルのトリートメントのコースを受けました。頭部、首、肩のコリがほぐれて余計な物が出て行ってくれたような爽快感
なんだか....顔色が少し明るくなったみたいー(自己満足ナハハ)


5月の庭

 6月も末になり、急速に暑くなり...
例年のごとく庭も回りも全てが緑の草でぐんぐん覆われていきます。毎年ながら、その”緑パワー”には圧倒されます。
5月の頃はこんなでした。

5月の大泉


おひさしぶりです。近況など....

 1月に記事を掲載してからなんと、間が空いて3月も後半になってしまいました。
日本及び世界でも景気があまり良くない中、とてもたくさんのお仕事に恵まれて、目の回るような忙しさで.....更新できませんでした....3月の半ばになり、ちょっと時間あるかも..と思った矢先に、大地震大つなみ原発危機という三重苦が日本を襲っています。
八ヶ岳の山本事務所は、被害はありませんでしたが、
被災者の方々の苦しい生活をテレビなどの情報によって知ったり、原発が未だどうなってしまうのか予断を許さない中でなんだか心が落ち着かない状態です。
それでも、仕事はどんどんしていかなければならないので....気合いを入れないと....!
2月は、私は、研修旅行と称して、瀬戸内の芸術島廻りに行ってきました。
友人のあきこさんと一緒です。(一人ではなかなか行く気力なし)
岡山に入り、倉敷をうろうろして民芸館を見学しました。大原美術館のあるあたりの倉敷は美観地区と言って昔ながらの景観を出来る限り残す努力をしているそうで、焼き杉の黒い板塀の建物がとてもきれいです。またなんといってもほんの一角ですが、電柱が地下埋設されているので素晴らしいです。これは他の地域でもマネすると良いです。電線が張り巡らされていないとこんなにも町並みが美しいのか!と感動します。
民芸館も昔の家と土蔵をそのまま使っていて良い収蔵品がたくさんあります。
岡山から犬島に渡り、製錬所だった場所を柳幸典さんが10年以上の構想期間を経て現代にむけるメッセージとしての作品として蘇らせました。世界的な建築家の妹島和世さんが建築家として協力しています。作品の好き嫌いは別として、完成度はとても高いものでした。
.......その後、豊島、香川県丸亀の猪熊弦一郎現代美術館など訪れました。
それらの感想などは、今はちょっと気力が無いのでまたの機会に書こうと思っています。

2010年大晦日

 今年最後の1日になりました。
27日にアメリカ向けのFEDEXを出してからは、仕事はちょこちょこで家の掃除やら方付けやら....年末らしく過ごしています。
29日になって何か忘れているなーと思ったら、今年の総括の書類を未だ作っていませんでした。山本組ではヨーロッパにおふたり、アメリカにひとりの代理人の方にお仕事をお願いしています。彼らとの共同作業によって山本組アートビジネスは成り立っています。
彼らとは、ほぼ毎日と言ってよいほど連絡を取り合っていて、密にコミュニケーションが取れているような錯覚に陥りがちですが、私の思い込みのみで正確に伝わっていない情報も時々あります。
自分の考えや状況を他の人に正確に伝えるのは本当に難しいことであると実感しております。
わかるだろう...わかってくれるだろう...常識的にそうだろう....という思い込みをできるだけ払拭して、緻密な連絡、確認が必要であると、切に感じた1年でした。
...だろう...ということで自分勝手に納得してしまった方がラクなのですが、ラクなのはその一瞬で後からそのツケが廻って、いい加減にした分結局はリスクがついてきます。
(これはあくまでもビジネス上での話しであって、普通の人間関係においては、曖昧な部分を無理矢理掘り起こすことはむしろ避けた方がよいように思いますが....)
総括していて、怒濤のように展示の多かった昨年よりは少ないですが、それでも、画廊での展示とアートフェアでの展示を合わせたら12カ所ものところで展示してもらっていました。
作品1点売るという事にも多くの人の協力が必要だと、常々感じているところですが、この不況になってからは益々その思いが強くなりました。
山本組はアートで食べていくと決めています。アートは良い作品を作っていればそのうち誰かが見てくれる...というような甘いものではない、ということを不況になって更に思い知っています。”アートばか”ではだめで、アートも社会の一部、アートを作る人間も社会の一部、ということで、世界状況を気にする必要があります。すべては繋がっています...
この年末になって一番強く思うことは、
「争いをやめましょう」「弱い者いじめはやめましょう」「自分だけ得することはやめましょう」
ひとりひとりがあきらめずに平和を願うことで随分違ってくるのではないかと思います。

もずのいたずら↓
かえるミイラ


CAPE CODの思い出

 山本昌男作品集を出版してくれる 21ST.Editionsはボストンの郊外のCape Codという町にあります。サイン入れや今後の打ち合わせのために訪れました。
21ST.訪問
紅葉がとてもきれいだったのですが、夕方から、天気が荒れ模様に。風が強くとても寒くなりました。グレーの海が荒れ狂っていました。
オーナーのSteven さんやディレクターのJhonさんが暖かくもてなしてくださいました。
夜はStevenの奥様のJanetさんのおいしい手料理をいただきました。メインのメカジキのグリルはSteven自らが焼いてくれました。サルサソースをかけていただきます。
新鮮なメカジキはとてもおいしかったです。

21ST.訪問

かぼちゃをくりぬいた中にリンゴのジャムを入れてオーブン焼きしたそうです。
クリームや砂糖類加えていないとのことですが、自然の甘みがとても良く引き出されていました。かぼちゃの輪切りがお花のような形なのがとても楽しいです。
21ST.訪問
また嬉しかったのが、私がピノノワールが好きだという情報を得たようで、とてもおいしいNapaの物を用意しておいてくださいました。
素晴らしいお味でした!!!

特にディレクターの Jhonさんは、芸術の話し、写真の話し、詩の話し、時には政治の話しになると熱くなって、語ってくれます。
この情熱がすばらしい本作りの源なのだな....と感心しました。
真剣な物作り、またそれを単なる道楽ではなくビジネスとして成り立たせているStevenとJhonの姿勢からは学ぶものがありました。
1泊しかできなかったCape Cod、もっとゆっくり滞在してみたい町でした。


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